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近視進行抑制治療

強度な近視は、緑内障(近視のない人に比べ3倍のリスク)、網膜剥離(同13倍)、黄斑疾患(同845倍)、白内障(同3倍)、矯正視力0.3未満の低視力(同6倍)など、将来的に様々な難治性の眼科疾患につながります。我が国のみならず世界中で近視人口が増加の一途をたどっております。当院では、小児の近視の進行を抑制する治療として、低濃度アトロピン(マイオピン)点眼、オルソケラトロジー(就寝中装用コンタクトレンズ)、サプリメント(クロセチン)などに取り組んでおります。低濃度アトロピン点眼とオルソケラトロジーは自由診療です。サプリメントは当院受付窓口で提供いたしております。

オホーツク地域のお子様にも、近視を進行させないための最先端の治療を受けていただける選択肢を提供したいという強い思いから、当院ではこれらの治療に積極的に取り組んでおります。

その他、普段の生活においては、「1日2時間以上屋外で過ごすこと」や「読書・スマホなどの近くを見る作業は30センチ以上の距離を保ち、20分に1回20秒程度は遠く(20フィート(6メートル)以上)を見ること(20-20-20ルール)」などが、近視を予防するために推奨されています。

オルソケラトロジーについて

低濃度アトロピン(マイオピン)点眼について

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