ある患者様から
2026年6月2日で、開院して5年7か月が経過しました。この日までに、16023名の新規の患者様が来院され、5209件の手術を施行させていただきました。
先日、当院を受診されたある患者様から、当院にお葉書が届きました。
お葉書には差出人のお名前が書かれておらず、どなた様か不明なのですが、身に余るようなお褒めの言葉が書かれており、大変恐縮する気持ちになりました。同時に、本当に嬉しい気持ち、有難い気持ち、そして、身の引き締まる気持ちにもなりました。
今年、当院は、『感動を贈る。感動を受け取る。』というスローガンを掲げておりましたから、なお一層、感慨深いものがあり、心が震えました。
当院開設当初から、できる限り多くの患者様に寄り添い、できるだけ早く最善の医療を提供するという理念のもと日々診療を行っております。スタッフも、毎日多くの患者様に、フル回転で一生懸命、真心を込めて診療に当たってくれております。
具体的に、このような形でお言葉をいただけると、日々行っていることが報われたと実感し、感動を覚えます。
いただいたお言葉をスタッフ全員で共有し、感動も全員で共有させていただきました。
いただいたお言葉・お気持ちをしっかりと心に刻み込んで、これからも一人でも多くの患者様に感動を贈ることができるよう努力を続けてまいります。
お心遣いいただき、本当にありがとうございました。
以下、いただいたお言葉を可能な限り原文に近い形で記載させていただきます。
※お葉書の写真はプライバシー保護のため加工させていただきました。
前文御免くださいませ。
過日初診で貴院へ訪れました。
院長先生の優しい丁寧な診察を始め
各スタッフの皆様にも、感じ良く対応して頂き
院長先生のお人柄が、職員の皆々様にも行き渡
り、大変感じの良い印象の医院と拝察し、帰りました。
又立地も私共の所から、通院しやすく、有難く思
っております。感じた事にペンを走らせた次第です。
不安定な天候に御自愛ください。急ぎ失礼を致します。揔々


